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米国に投資!米国株におすすめの証券会社はココ!

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アメリカは先進国で数少ない人口増加国です。

経済指標(NYダウやS&P500など)は右肩上がりに上昇していますし、GDPも伸びています。

ブラックマンデーもリーマンショックもなんのその。大恐慌が起こっても、すぐさま元通り。さすが経済大国です。

長年低迷してきた日本に投資するぐらいなら、アメリカに投資したいと考えている人は少なくないでしょう。

そんな米国株投資したい人におすすめ証券会社を紹介します。

すでに楽天証券やSBI証券に口座開設している人は、米国株投資用のサブ口座として利用してみるのもいいと思います。

米国株に投資するなら「マネックス証券」がおすすめ!

マネックス証券

マネックス証券の5つのメリット
  • 米国株の取り扱い3300銘柄以上!業界No.1
  • 「ゼロETF」で特定の米国ETF売買手数料が無料!
  • ジェレミー・シーゲル氏の記事が読める(株式投資の未来の著者)
  • 年間約200本!オンラインセミナー無料受講可能
  • 新規口座開設で最大3万円分の売買手数料キャッシュバック!

投資信託におすすめの証券会社の記事でも少し紹介しましたが、米国株に投資するならマネックス証券がおすすめです。

【証券会社】投資信託におすすめの証券会社(ネット証券)比較

投資信託に投資するなら、証券会社に「証券口座」を作る必要があります。 これから投資をはじめる投資初心者の方は、「証券口座って・・・?」と戸惑われるかもしれませんが、大丈夫です。特に難しいことは何もあり ...

メジャーな会社からマイナーな会社まで、様々なアメリカの企業に投資することができます。

米国株の取り扱い銘柄数は3300銘柄以上で、ネット証券の中でNO.1です。米国株の売買手数料も最安です。

また、ゼロETFで手数料無料で米国ETFが買えるのも魅力的です。ゼロETF購入者は、「株式投資の未来」で有名なジェレミー・シーゲル氏のコメンタリーを毎月無料で読めます。

株式投資の未来_ジェレミー・シーゲル
【書評】「株式投資の未来」から学ぶ投資で大切な7つのこと

インデックス投資家の中で熱烈に支持されている、ジェレミー・シーゲル氏の「株式投資の未来」を読みました。 市場指数(S&P500)に対して、どういった株式がどれくらい高パフォーマンスを上げてきたか、また ...

もし、米国株投資専用の証券口座が欲しいなら、マネックス証券をおいて他にありません。

今なら新規口座開設で、売買手数料 最大3万円分キャッシュバックしてもらえます。売買手数料3万円分までは、実質手数料無料で投資することができます。

公式 マネックス証券

楽天証券・SBI証券・マネックス証券の比較

ちなみに、米国株投資におすすめの証券会社No.2とNo.3は、「SBI証券」と「楽天証券」です。

この2社がマネックス証券に続いて米国株の取り扱い銘柄が多く、売買手数料が安い証券会社です。

マネックス証券・SBI証券・楽天証券のメリット・デメリットを比較すると、以下のようになります。

銘柄数比較

マネックス証券
(3300銘柄以上)
SBI証券
(約1400銘柄)
楽天証券
(約1300銘柄)

ご覧の通り、米国株の銘柄数はダントツでマネックス証券が多いです。

SBI、楽天と比較して、約2倍近くの銘柄を取り扱っています。

銘柄数だけで選ぶなら、マネックス証券一択です。

手数料比較

マネックス証券
(約定代金の0.45%/最低5ドル~最大20ドル)
SBI証券
(約定代金の0.45%/最低5ドル~最大20ドル)
楽天証券
(約定代金の0.45%/最低5ドル~最大20ドル)

米国株の売買手数料は、3社とも全く同じです。

実は、つい最近までマネックス証券が一番安かったのですが、SBI証券と楽天証券がマネックス証券に追随する形で手数料を引き下げてきました。

さすが大手証券会社、強いです。

使いやすさ比較

マネックス証券
(使いにくいと評判…)
SBI証券
(中〜上級者に使いやすい)
楽天証券
(初心者に使いやすい)

残念ながら、マネックス証券は使いにくいと評判です…。

マネックス証券の強みは米国株の取り扱い数で、その他は二の次。なので、操作画面等の改善には力を入れていないようです。

慣れるまでは大変かもしれません。

一方、SBI証券と楽天証券は使いやすいと評判です。それぞれのターゲット(投資中〜上級者、投資初心者)に合うユーザーインターフェースになっています。

各証券会社のメリット・デメリットまとめ

米国株の銘柄数 売買手数料 使いやすさ
マネックス証券
SBI証券
楽天証券

マネックス証券、SBI証券、楽天証券のメリット・デメリット一覧表です。

ご覧の通り、使いやすさで選ぶならSBI証券か楽天証券。取り扱い銘柄数で選ぶならマネックス証券という結果になっています。

完全にアメリカにしか投資しないと決めている人は、マネックス証券を選んで問題ないでしょう。

ただ、「ちょっと米国株に興味がある」程度の人は迷うところだと思います。メジャーな米国株、例えばappleとかマイクロソフトとかAmazonとかであれば、SBI証券でも楽天証券でも投資できますので。

なので、これから米国株に投資しようかなと考えている人は、以下のようなイメージで選べばいいと思います。

米国株投資におすすめの証券会社の選び方

米国株投資オンリーなら「マネックス証券」

マネックス証券

米国株にしか投資しない!世界中のベスト&ブライテストが集まるアメリカに賭ける!

こういう米国一筋の人は「マネックス証券」がおすすめです。

米国に集中してるからこそ、他の人が気づかない有望な米国企業を見つけられるかもしれません。

そんなとき、その会社の株を扱っていなければ投資できませんからね。米国株の取り扱い銘柄数を重視すべきです。

公式 マネックス証券

米国以外の海外株式にも投資したいなら「SBI証券」

米国株に興味はあるけれど、実はベトナムやインドネシアなど、その他の国々にも興味がある

こういうグローバルに株式投資を楽しみたい方には「SBI証券」がおすすめです。

SBI証券は、米国株の取り扱い銘柄数ではマネックス証券に劣るものの、米国以外の世界各国の株式の取り扱いが豊富です。

中国はもちろんのこと、タイやロシアの株も取り扱っています。全世界の株式銘柄取り扱い数は、SBI証券がNO.1です。マネックス証券よりも楽天証券よりも多いです。

公式 SBI証券

投資信託・ETFがメイン。米国株は嗜む程度なら「楽天証券」

資産運用は投資信託・ETFがメイン。でも、ちょっとだけ米国株も買ってみたい方には「楽天証券」がおすすめです。メジャーな米国株は楽天証券でも取り扱ってますので。

例えば、インデックス投資のリターン補完戦略として、「米国の大型株が下がった時に押し目買いしたい」というような人は、あえてマネックス証券に口座を作るまでもないでしょう。楽天証券でアメリカの主要な大型株は買えます。

公式 楽天証券

結論。こういう人はマネックス証券に口座開設すべき

  • 米国株にしか投資しない
  • 米国株投資用のサブ口座が欲しい

以上です。

特に米国株に強い思い入れがないのであれば、楽天証券かSBI証券がおすすめです。

おおよそ聞いたことがあるような米国企業の株は、楽天証券でもSBI証券でも買えますので。売買手数料はマネックス証券と同じく最安ですから安心です。

楽天証券とSBI証券のメリットデメリット比較。おすすめはどっち?

証券会社はたくさんありますが、初心者におすすめの証券会社はどの証券会社でしょうか?   多くの方は「楽天証券かSBI証券かな?」っとイメージしたのではないでしょうか。それで正解です。間違いあ ...

「米国株に投資し続ける」または、「ゆくゆくは米国株メインで投資していきたい」という人は、米国株用のサブ口座としてマネックス証券に口座開設しておくと良いと思います。

公式 マネックス証券

 

▼もし、マネックス証券かSBI証券かで迷っているなら、以下の記事でメリットデメリットを比較していますので参考にしてみて下さい。

マネックス証券とSBI証券の比較_TOP
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