クレジットカード

楽天Edyではなく楽天カードで支払う方がポイントが貯まる件

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空を見上げる猫

日本はカード後進国です。クレジットカードであろうと、電子マネーであろうと、カード支払いに対応しているお店は少ないです。

カード支払いに対応しているお店であっても、SUICAだけとか、VISAだけとか、一部のみ対応のお店が多いですね。

しかし、最近は2020年のオリンピック日本開催を見据えてか、クレジットカード支払いに対応するお店が増えてきています。マクドナルドも最近クレジットカード支払いに対応しました。

 

楽天カード ユーザーは、楽天カードで支払って楽天ポイントを貯めるチャンスですね。

 

ただ、楽天カードには楽天Edyという電子マネー機能がついています。(楽天カードは、楽天Edy搭載・非搭載を選んで作ることが出来ます)

楽天カードで支払えばいいの?それとも楽天Edyで支払ったほうがお得なの?と、お悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

結論から言いますと、『楽天カードでクレジットカード支払いにしたほうがお得』です。

楽天Edyで支払うと200円につき1ポイント

楽天Edyのポイント還元の仕組み_01

実は、楽天カードと楽天Edyでは、ポイントがもらえる仕組みに違いがあります。

楽天Edyの場合、200円ごとに1ポイントもらえます。

これは、楽天Edyの方が楽天カードよりポイント還元率が悪いというわけではありません。

どういうことかといいますと…

 

楽天Edyのポイント還元の仕組み_02

楽天Edyにお金をチャージするときにも200円につき1ポイントもらえるんですね。

ですので、チャージ時と支払い時を合わせると、200円につき2ポイント。結局、ポイント還元率1%となるわけです。

楽天カードで支払うと100円につき1ポイント

楽天Edyのポイント還元の仕組み_03

楽天カードのポイント還元の仕組みは、楽天Edyよりシンプルです。

100円につき1ポイントもらえます。

クレジットカードですから、電子マネーのようにお金をチャージする必要はありません。ポイント還元の仕組みがスッキリしてます。

 

『楽天Edyも結局ポイント還元率1%だし、楽天カードもポイント還元率1%なら、どちらを使っても同じでは?』

 

と思われるかもしれませんが、これが違うんです。

楽天Edyと楽天カードで少額支払いでもらえるポイントの差

たとえば、コンビニで缶ジュースを買うとします。缶ジュース1本130円〜150円ですね。

もし、楽天Edyで缶ジュースを1本買うと、ポイントはつきません。0ポイントです。

しかし、楽天カードで缶ジュースを1本買うと、1ポイントもらえます

コンビニで1週間に10本缶ジュースを買う場合、楽天Edyなら0ポイント。楽天カードなら10ポイントです。

電子マネーは少額決済に便利と言われていますが、楽天カードのユーザーはクレジットカード払いにしたほうがお得です。

0ポイントと1ポイントの差は大きいです。塵も積もれば山となります。

まとめ

  • 楽天Edyは200円支払いごとに1ポイント
  • 楽天カードは100円支払いごとに1ポイント
  • 少額決済でも楽天Edyではなく楽天カードで支払う方がお得

楽天カードをまだ作ってない方は、以下の記事で楽天カードのメリットについてまとめていますので、参考にしてみてください。

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