資産運用 投資信託 ETF

【売りたくなったら見る】株式市場チャートの歴史

投稿日:

市場の歴史チャート_01

株式市場が急落すると、どうしても売りたくなってしまいます

 

ガチホって、思っているより難しいんですよね…。

 

でも、株式市場の歴史を振り返ってみると、何度も上げ下げを繰り返しながらも右肩上がりに上昇しているのがわかります。

つまり、売り買いを繰り返さずに、淡々と市場インデックスに連動する投資信託・ETFを買い続けていると、最終的には報われるということです。

ですので、売りたくなったら株式市場の歴史チャートをみましょう。

ガチホしてて大丈夫なんだ。と心を落ち着けることができます。

1928年からの株式市場チャート

こちらのサイトで、1928年からのNYダウ工業株30種平均チャートを見ることができます。

日経平均やNASDAQのチャートもあります。

チャートが急落したときに起った事件がメモとして記載されていますので、何が相場に影響を与えたのか分かるようになっています。

本で株式市場の歴史を学ぶのもアリ

株式市場がある一定のサイクルを繰り返しながら上昇しているというのは、いろんな本で指摘されています。

相場が急落したときに、株式市場の歴史本を読んで心を落ち着けるのもいいと思います。

市場のサイクルをわかりやすく説明している動画

市場のサイクルについては、レイ・ダリオ氏の動画を見るとよく分かります。

この動画は有名なので見たことがある人も多かもしれませんね。見たことがないなら、一度は見ておくことをおすすめします。

ガチホが必ずしも良いとは…限らない

最後にちゃぶ台をひっくり返すようなことをいってしまうのもなんなんですが…、一応注意事項として書いておきます。

例えば日経平均に連動する投資信託・ETFを1989年(史上最高値3万8957円44銭)のときに買ってたとすれば、30年たった今(2018/03/10の日経平均2万1469円)でも損してるんですよね。

なので、長期投資でガチホしていれば絶対大丈夫!ということではありません。

  • どの指数に連動する投資信託・ETFを買うのか?
  • いつからはじめるのか?
  • いくら投資するのか?

というのは、最終的なリターンに大きく影響します。

でも、株式市場が上がるか下がるかのタイミングは誰にも予測できません。

ですので、私達がコントロールできるのは「いつからはじめるのか?」と「いくら投資するのか?」の2つだけです。

まとめ

  • できるだけ早く投資し始めて、長期間投資し続ける
  • 余裕資金で投資する

焦らず慌てず、淡々と長期投資していきましょう。

【証券会社】投資信託におすすめの証券会社(ネット証券)比較

投資信託に投資するなら、証券会社に「証券口座」を作る必要があります。 これから投資をはじめる投資初心者の方は、「証券口座って・・・?」と戸惑われるかもしれませんが、大丈夫です。特に難しいことは何もあり ...

-資産運用, 投資信託, ETF

Copyright© シンプル資産運用術 , 2018 All Rights Reserved.