資産運用

マネーフォワードの登録方法はこちら。家計簿を自動計算してくれる資産運用ソフト

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moneyforwardの公式サイト画面

家計簿つけてますか?まだ手書きで付けている人も多いかもしれません。毎週もしくは毎月レシートをノートに貼って、しっかり家計簿を付けつづけるのは大変です。

でも、マネーフォワードMoneyForward)を使えばそんな面倒とはおさらばです。全部自動で計算してくれます。

口座残高も、クレジットカード使用額も、投資で運用している金額もぜーんぶ自動的に計算してくれます。それぞれの資産比率まで表示してくれます。しかも、無料で使えます。

資産運用を続けていく上で、自分がお金を何にいくら使い、どれ位増やしていけているのかを把握するのは非常に重要です。マネーフォワードは、それが直感的に分かる資産運用ソフトですので、ぜひ活用していきましょう。

マネーフォワードを活用することは、「無駄使いの現状把握→節約し多分を投資に回す」という資産増加サイクルに入る第一歩といえます。

本記事でマネーフォワードの使い方をご紹介しますので、まだ使っていない方はぜひ使ってみてください。

マネーフォワードの登録方法

moneyforwardの新規登録ボタン

マネーフォワードの登録方法は簡単です。

まず、マネーフォワードの公式サイトにアクセスし、画面右上にある新規登録ボタンをクリックします。

 

moneyforwardの登録方法選択

次に、マネーフォワードに登録する方法を選択する画面が表示されます。

Facebookやgoogleのアカウントを利用して登録することも出来ます。私はマネーフォワード専用にアカウントを作ることにしましたので、左側のメールアドレスで登録を選びました。

メールアドレスやパスワード等、必要事項を記入したら「以下に同意して利用を開始する」をクリックします。

 

moneyforward初回設定画面

マネーフォワードの初回設定画面が表示されますので、必要事項を記入します。

プロフィールも金融機関も、後で編集(追加や削除など)できますので、大体の入力でOKです。入力し終えたら、「完了して次へ」をクリックします。

 

moneyforwardに登録した口座一覧

マネーフォワードの登録が完了し、先ほどチェックした金融機関の一覧が表示されます。

これらの金融機関をひとつづつ連携していくと、各金融機関の残高や入出金の詳細な数値がマネーフォワード上に表示されるようになります。

試しに、住信SBIネット銀行とマネーフォワードを連携してみましょう。

 

マネーフォワードと住信SBIネット銀行の連携方法

住信SBIネット銀行とマネーフォワードの連携

登録口座に表示されている住信SBIネット銀行の右側にある、「連携」ボタンをクリックします。

 

住信SBIネット銀行とマネーフォワードの連携_02

住信SBIネット銀行との連携を確認する画面が表示されますので、「住信SBIネット銀行と連携する」をクリックして次に進みます。

 

住信SBIネット銀行とマネーフォワードの連携_03

住信SBIネット銀行にログインするIDとパスワードを入力する画面が表示されますので、画面に従って入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

 

住信SBIネット銀行とマネーフォワードの連携_04

マネーフォワードと住信SBIネット銀行を連携する最終確認画面が表示されます。確認後、許可ボタンをクリックします。

 

住信SBIネット銀行とマネーフォワードの連携_05

どの範囲までのデータを取得するかを確認する画面が表示されます。表示名とメモの欄は特に何も記入しなくてOKです。

基本的に、取得可能なデータは全て取得しておいて問題ないと思います。

記入し終えたら、保存するをクリックして次に進みます。

 

住信SBIネット銀行とマネーフォワードの連携_06

以上で、マネーフォワードと住信SBIネット銀行の連携完了です。

マネーフォワードの「口座」のボタンをクリックすると、先ほど登録した住信SBIネット銀行が表示されます。残高の部分はぼかしてありますが、正確に表示されています。

この調子で、他の銀行口座も登録していくと…

 

マネーフォワードの口座情報

このように、自分の持っているお金が全て明らかになるというわけです。

マネーフォワードはSBI銀行と楽天銀行に対応しているのか?

ちなみに、マネーフォワードは住信SBIネット銀行、楽天銀行、新生銀行、ジャパンネット銀行など、主要なネット銀行には全て対応しています。

実店舗を持つ三井住友銀行や三菱UFJ銀行なども対応しています。マイナーな地方銀行にも対応していますので、銀行口座が対応していないのでマネーフォワードを利用できないということは、まずないと思います。

証券口座にも対応。残高と投資商品を自動認識

楽天証券やSBI証券にも対応しています。もちろん、他の主要な証券会社にも対応しています。

証券口座をマネーフォワードと連携させると、証券口座の残金が表示されるようになります。また、どんな金融商品にいくら投資しているかも表示してくれます。(株式名や投資信託名を表示)

毎月の積立投資額、資産増加率もマネーフォワードでまとめて確認できますので、非常に便利です。

Amazonと楽天市場の買い物に対応。商品名と金額を自動認識

マネーフォワードは、通販大手サイト、Amazonと楽天市場に対応しています。

どういうことかというと、マネーフォワードにクレジットカードを登録し、そのカードでAmazonや楽天市場で買い物をすると、何を買っていくら支払ったのかがマネーフォワード上に表示されるようになります。

食費や事務用品など、どういう種類の商品にどれだけ使っているかを表示させることもできます。

楽天モバイルを始め、携帯電話料金も認識

格安sim」の記事でおすすめしている楽天モバイルを始め、各種携帯電話会社の携帯代も自動的に認識させることが可能です。

一度どの支出が携帯電話代金なのかを指定してやれば、次回からは自動的に認識してくれます。

マネーフォワードの安全性は?

マネーフォワードに銀行口座やクレジットカード、証券口座などの情報を登録するとなると、やっぱり気になるのは安全性です。

心配になってしまうのは当然ですが、マネーフォワードもその点は十分に理解して、しっかり対応しているので安心できます。

具体的に言いますと…

 

マネーフォワードの安全性

  • TRUSTeマーク認証(顧客の個人情報を守っている機関だけが取得できる)
  • 最高水準の暗号方式「2048bit」のEV-SSL証明書を利用
  • 二段階認証を採用(異なる環境からのアクセスをブロック)
  • パスコードロック機能(マネーフォワードのiphoneアプリで指紋認証設定)

以上のような、安全性を確保するための具体的な対応策をとっています。

どうしても安全性が心配で使うのに躊躇するという人は、クレジットカードだけは連携しないようにする、プライベート口座は登録しないようにするなど、自分で安全性を確保すれば問題ないかと思います。

やはり、ネットサービスを利用する以上、ある程度の情報は渡さなければならないのは致し方ありません。しかし、その見返りとして受け取れるメリットが大きい場合は、利用しても良いんじゃないかなと個人的には思っています。

資産運用にマネーフォワードを使うべき3つの理由

マネーフォワードを使うと、自分がいくらお金を持っていて、毎月何にいくら使っているのか正確に把握できるようになります。

自分の支出入が可視化されると、自然にお金の使い方に気をつけるようになります。コンビニでの買い物や自動販売機での買い物の前に、「これは本当に必要な買い物か…?」と自問自答できるようになります。

本当に必要なものだけにお金を使い、それ以外には極力使わない。マネーリテラシーの高い人になることが出来ます。つまり、無駄使い体質から、お金持ちの人の思考、お金持ちの人の行動に変わっていけるということです。

ですので、マネーフォワードは以下のような人におすすめできます。

  • 無駄使いを減らして、貯金を増やしたい
  • 投資資金を増やして、早くお金持ちになりたい
  • 老後生活のために、今から十分な資産形成をしておきたい

マネーフォワードは無料で利用できます。

有料プランを使えば、円グラフやマンスリーレポートなど、より簡単に資産状況を把握できるサービスが受けられます。しかし、無料で使える機能だけで資産運用に必要な情報は十分手に入ります。ですので、最初は無料で使ってみることをおすすめします。

たとえ有料プランを使っても月500円しかかかりません。マネーフォワードを活用すれば月500円以上節約出来るでしょうから、投資対効果は十分あると思います。

資産運用を続けていくためには、なるべく負担を減らすことが大切です。自分で手間かけて毎月家計簿つけるより、マネーフォワードにやってもらう方が格段に楽です。

楽してお金を増やしていけるんですから、使わないと損。どんどん活用していきましょう。

参考マネーフォワード

個人ではなく、法人でマネーフォワードを使いたい方は法人用のマネーフォワードがおすすめです。

参考 マネーフォワード(法人用)

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