英語

【映画で英語】スクリーンプレイか超字幕かどちらがおすすめ?

投稿日:

超字幕_TOP

スクリーンプレイと超字幕は、映画で英語を学べる学習教材として有名です。

どちらも人気がありますが、個人的にはスクリーンプレイより超字幕おすすめです。

スクリーンプレイは映画の英語字幕と日本語訳が書かれた「」なので持ち歩かないと勉強できません

一方、超字幕は英語字幕と日本語字幕を同時表示できる動画再生ソフトです。

PC版もありますし、iPhoneアプリもあります。ですので、iPhoneさえあればいつでもどこでも勉強できます

現代人に合っているのはどちらかと言えば、スクリーンプレイより超字幕でしょう。

超字幕とスクリーンプレイのメリットデメリットを比較してみましたので、どちらで英語を勉強しようか迷っている方は参考にしてみてください。

スクリーンプレイのデメリット

  • スクリーンプレイは「本」なので、持ち歩くのが面倒
  • 左右の視点移動が疲れる
  • 映像とセリフがリンクしない

スクリーンプレイは「本」なので、持ち歩くのが面倒

冒頭でもふれましたが、スクリーンプレイは映画の英語字幕と日本語字幕が書かれた「」です。

ですので、持ち歩かないと勉強できません

歩きながら勉強することはできないんですね。

通勤や通学など、スキマ時間を活用して英語を勉強したい人にとって「本」はちょっと扱いづらいかなと思います。

もちろん、赤ペンやマーカーで直接書き込めるという、本ならではのメリットはあります。

ただ、iPhoneさえあればいつでもどこでも勉強できる超字幕と比較すると…、超字幕のほうが便利で良いですね。

左右の視点移動が疲れる

スクリーンプレイは、見開きの左ページに英語訳が書かれていて、右ページに日本語訳が書かれています。

ですので、視点を左右に動かしながら読む必要があります

これ、結構疲れます…。

超字幕の場合、ほとんど視点を動かす必要がありません。

超字幕_横表示

英語字幕の一段下に日本語字幕が表示されますので、視点の動きは最小限で済みます。

スクリーンプレイの場合は、上から下に「Z」型にギザギザと視点を動かして読む必要があるのに対して、超字幕の場合は「I」型に上下させるだけでいいわけです。

映像とセリフがリンクしない

スクリーンプレイは英語字幕と日本語字幕が書かれた本(テキストだけ)なので、映像とセリフがリンクしません

超字幕の場合は、映像の上に英語字幕と日本語字幕が重なって表示されていますので、映像とセリフがリンクします。

なので、場面の雰囲気、役者の表情、ボディーランゲージ、唇の動きなど、テキスト以外の要素からも英語が学べます。(←結構大事)

超字幕のメリット

  • 英語字幕と日本語字幕が同時表示できる
  • 英単語を長押しで日本語訳表示
  • 好きなセリフをブックマーク可能(単語も可)
  • 字幕は英語+日本語/英語/日本語/非表示から選択できる
  • 再生速度を変えられる

英語字幕と日本語字幕が同時表示できる

超字幕(ウォール街)_02

超字幕は上画像のように、英語字幕と日本語字幕を同時表示できます。

なので、いちいち辞書を引く必要がありません。

単純に映画を見ているだけで英語の勉強になります

とはいえ、映画の日本語字幕は画面におさまる文字数にするために、あえて簡略化されている場合があります。

また、訳者の過度な意訳によって、本来の意味が捻じ曲げられている場合もあります。(ウォール街の訳者は戸田奈津子さんです)

そういった場合は、直接自分で単語を調べる必要があります。

 

が…、

 

超字幕には辞書機能が搭載されていますので、分からない単語を長押しすれば、その単語の意味がポップアップ表示されます。

英単語を長押しで日本語訳表示

超字幕(ウォール街)_03

例えば、「Lawsuit」という単語の意味がわからなければ、画面上でその単語を長押しすればOKです。

上画像のように日本語で意味が表示されます。

好きなセリフをブックマーク可能(単語も可)

超字幕(ウォール街)_06

日常生活で使えそうなセリフ、あとからもう一度勉強し直したいセリフ等は、「☆」マークをクリックしてお気に入り登録することができます。

 

超字幕(ウォール街)_07

英単語もセリフと同様に、お気に入り登録可能です。

字幕は英語+日本語/英語/日本語/非表示から選択できる

超字幕(ウォール街)_08

映像と同時に表示させる字幕は、英語+日本語以外に…

 

超字幕(ウォール街)_09

英語だけ表示させることも…

 

超字幕(ウォール街)_10

日本語だけ表示させることも…

 

超字幕(ウォール街)_11

表示させないこともできます。

さらに…

再生速度を変えられる

超字幕(ウォール街)_01

自分のリスニングスキルに合わせて、再生速度を1/2〜2倍速まで変えられます

この機能は超便利です。

ネイティブスピーカーの話す速度で英語を聞き取るのは極めて困難ですからね。

「ウォール街」以外でおすすめの超字幕対応映画

ちなみに、本記事のサンプル画像として利用させて頂いている「ウォール街」は、英語レベル『上級』の人におすすめの映画としてラインナップされています。

ですので、いきなりウォール街で英語を勉強するのは少しハードかもしれません(投資に興味がある人であれば苦ではないかもしれませんが…)。

たとえば…

以上3つの映画は、英語初心者の方がビジネス英会話を勉強するのにおすすめです。(すべてWindows/iPhone対応。残念ながら、超字幕にmac版はありません

女性の方は「プラダを着た悪魔」、コメディ好きの方は「インフォーマント!」、SFサスペンス映画好きな方は「インセプション」で勉強するのが良いのではないかなと思います。

まとめ

  • 映画で英語を勉強するなら、スクリーンプレイより超字幕がおすすめ

本記事で紹介している「ウォール街」はスクリーンプレイにもラインナップされていますが、すでに絶版になっています。

中古で何冊か販売されてはいますが、高額です。

「多少高くてもスクリーンプレイのウォール街で英語を勉強したい!」という方は、在庫が残っている内に購入されるのをおすすめします。(2018/02/13時点で9品出品中)

ただ、超字幕版「ウォール街」であれば、スクリーンプレイ版「ウォール街」の1/10程度の値段で買えますので…。

『どうしてもスクリーンプレイで勉強したいっ!』という人でもない限り、超字幕版のウォール街がおすすめです。

超字幕には、ウォール街の他にも「ショーシャンクの空に」「ロミオとジュリエット」といった有名な映画が多数ラインナップされていますし、「プリズンブレイク」や「24」といった定番の洋画ドラマもラインナップされています。

楽しみながら英語を学ぶのに最適です。

公式 超字幕

 

▼英語のリスニング力UPにスクリーンプレイと超字幕が良い。というのは「人生最後の英語鬼速やり直し」で紹介されていました。

スピーチする外国人男性
「人生最後の英語鬼速やり直し」から学ぶ最短英語学習法

「最強の独学術」に続き、英語を最短最速でマスターするのに役立ちそうな本を見つけました。 それが「人生最後の英語鬼速やり直し」です。 1年で英語をマスターするためのマンツーマン英会話教室「トライズ」代表 ...

続きを見る

-英語

Copyright© シンプル資産運用術 , 2018 All Rights Reserved.