資産運用 管理人の投資日記

2018/01/26からダウ下落。もう十分下げたのではないだろうか…説

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Crypto Currencies' Red Sea

当然、相場は誰にも予測できません

ですので、本記事は私の個人的になメモとして読んで頂ければと思います。

さて、以前「テンプルトン卿の流儀」と「ダンドー」という株式投資の本を読んで、割安株を買うタイミングについての記事を書きました。

買い物して喜んでる女性
株式市場暴落後、割安株を買うタイミングはいつか?

「テンプルトン卿の流儀」という本に、最近起こった危機と、その時のダウ工業平均の下落率が記載されていました。 株式市場暴落時(バブル崩壊時)に株式を買うタイミングの参考になるのではないかな?と思いました ...

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記事の内容を要約すると…

  • 危機が起こると、ダウは約10〜15%ほど下落する(リーマンショックの場合はもっと…)
  • 危機が起こってから数日〜数週間でダウは2桁台下落している
  • 下落後、完全ではないが数ヶ月で下落分をほぼ回復する

です。

以上を踏まえて、2018/01/26から起こった急激なダウ下落を観察してみましょう。

2018/01/26からのダウ下落率

2018:01:26からのダウ下落率

参考^DJI 24,190.90 330.44 1.38% : Dow Jones Industrial Average - Yahoo Finance

リーマン・ショック後の2009年あたりから約10年、ダウは順調に上昇していました。

トランプ大統領になってからさらに上昇率は増していました。

バブルはおおよそ10〜20年サイクルで起こるといわれていますし、トランプ大統領選出後の景気の良さも重なってか、2018/01/26から急速に株価の調整が起こった…といわれています。

実際の数値を見てみると、ダウは2018/01/26から2018/02/05までの10日間で9.68%下落しています。

さらに、そこからもう一段下げ、2018/02/08までの13日間で11.75%下落しています。

15%の下落とまではいかないまでも、数日〜数週間で2桁台の下落を示しています。

どこまで下げれば反転するのかは分かりませんが、そろそろ買い進めても良いのかな…?というような印象があります。

ダンドー」によると、下落からほぼ下落分を回復するまでは数カ月かかるといわれているので、買い進めるのはもう数週間様子を見てからでも良いかもしれませんが…

一気に余裕資金を全額投入せず、コツコツ買い増していけば、上手く株価反転の波に乗れるかもしれませんね。

当然、投資は自己責任です。ここからリーマン・ショック級の下落が起きないとも言い切れません。

ただ、言いたかったことは…

 

ダウはもう2桁下落しました

 

ということです。

ここ数日の急激な株式市場の下落で、まともにチャートを見れなかった人、おそるおそる目を開け始めてもいいかもしれません。

まとめ

  • ダウは2018/01/26〜2018/02/08の13日間で11.75%下落
    (2桁台の下落)
  • 危機後の最大下落率は平均15%前後
    (リーマンやブラックマンデーなど、著しく下げる場合もある。詳しくは「テンプルトン卿の流儀」「ダンドー」参照)
  • 下落後の数ヶ月で下落分はほぼ回復する
  • そろそろ株を買い増していくいいタイミングかも…?

生活費に影響が出ない範囲で投資すれば、今回のような急激な下落が起きてもドキドキすることはありませんね。

相場に心を奪われる事なく、今後も平常心で買い増していければと思います。

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