格安SIM

格安simなら楽天モバイルがおすすめ!他社の格安simよりお得な理由

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スマートフォンと葉巻を持っているビジネスマン

格安SIM使ってますか?それとも、大手通信キャリアのスマホをそのまま使ってますか?

もし、あなたが大手通信キャリアで言われるがまま契約し、何となく勧められた契約プラン(データプラン)を使っているなら、格安SIMに切り替えるだけで毎月数千円節約できる可能性があります。

例えば携帯代金に毎月1万円近く支払っているのであれば、楽天モバイルの格安SIMに切り替えると、おそらく毎月約5000円前後は節約できるはずです。場合によっては、5000円以上節約することも可能です。

携帯の契約を変更するのはちょっと面倒くさいと思われるかもしれませんが、「毎月5000円節約できる」と考えると、格安SIMに切り替える価値は十分あるのではないでしょうか?

毎月5000円節約できたとすると、1年間で6万円の節約になります。毎年プレステ4が約3万円ですから、2台ぐらい買える金額です。馬鹿にできません。

格安SIMは楽天モバイル以外の会社でも販売していますが、私は楽天モバイルをおすすめします

なぜか?

それは、他社の格安SIMを使うより、楽天カードと楽天モバイルをセット使う方がお得だからです。

楽天カードと楽天モバイルをセットで使うとお得な理由

私は「節約⇒投資⇒資産管理」のサイクルをくるくる回すことで、効率的に資産運用を続けていくことをおすすめしています。

参考資産運用 初心者におすすめ!わずか3ステップの簡単な資産運用法

「節約⇒投資⇒資産管理」のなかでも、「節約」のステップは投資の元資金を作る上でとても重要です。しかし、今まで節約してこなかった人が、いきなり生活レベルを落として節約しようとしても難しいのが現実です。ですので、本ブログでは、まずクレジットカードをポイント還元率の高い楽天カードに変更して無理なく節約する方法をおすすめしています。

参考クレジットカード変更して節約するなら楽天カードがおすすめ!

ポイント還元のあるクレジットカードに切り替えると、お金を使ったぶんポイント還元されるわけですから、その分節約したのと同じです。貯めたポイントは、次回の買い物の時に現金の代わりとして使うことができますので。

で、ここがミソなのですが、楽天カードと楽天モバイルを契約しているとポイント還元率が1%アップします!

  • 楽天市場利用
  • 楽天カード利用
  • 楽天スマホアプリから購入(月1回以上)
  • 楽天モバイル加入

以上4つの条件がそろうと、なんと楽天市場で買い物したときのポイント還元率が6%になります!ポイント還元率6%を実現するために、楽天モバイルと楽天カードの契約は必須というわけです。

楽天モバイル単体の契約でも、楽天カード単体の契約でも不可能です。「楽天モバイルと楽天カードのセットで契約」する必要があります。

一見、ポイント還元率6%の条件を満たすのは大変そうに見えますが、そんなことはありません。楽天カードと楽天モバイルに契約している人が、楽天スマホアプリを使って買い物すればいいだけです。もちろん、楽天モバイルの携帯料金もポイント還元対象です。(楽天モバイルの携帯料金は楽天カードで支払うと2%ポイント還元)

楽天市場での買い物は6%ポイント還元、携帯代も2%ポイント還元。貯まったポイントは、次回の買い物時に1ポイント=1円として利用できますので、非常に効率的に節約できます。

というわけで、格安SIMに切り替えて節約するなら、楽天モバイルと楽天カードのセット契約がおすすめです。

ちなみに、楽天カードのポイント還元を無視したとしても、楽天モバイルは最安料金の格安SIMグループの中に入っています。

楽天モバイルと他社格安SIM業者との料金比較

まず、楽天モバイルと他の格安SIM業者(MVNO)の料金を比較するためには、以下の3点を決めておかなければなりません。

  • どこの回線網を使っているのか?
  • 通話SIM?データSIM?
  • 月どれ位使うのか?

これらの項目がバラバラだと、公平に比較できませんからね。一つ一つ明確にしていきましょう。

どこの回線網を使っているのか?

docomoかauかsoftbankか?どの回線を使っているのかがわからないと、正確に料金比較ができません。

一言で格安SIMといっても、それぞれのMVNO業者(格安SIM業者)ごとに取り扱っている回線が違います。ドコモ回線を利用しているMVNO業者もあれば、auの回線を使っているMVNO業者もあります。

ちなみに、楽天モバイルはdocomo回線を使用しています。ですので、比較対象としてはdocomo回線を利用している格安SIM業者が妥当でしょう。

通話SIM?データSIM?

データ通信だけで電話(通話)はできなくてもいいのか?もしくは、通話もできる方がいいのか?も決めておく必要があります。

データ通信だけの契約プランは安いです。しかし、仕事でスマートフォンを使う方は、お客様や勤務先と電話で応対する事が多いと思います。ですので、データ通信のみのプランで契約することは考えにくいと思います。

また、SNS(twitterやLINEなど)やネットショップを利用する場合、携帯電話番号の登録が必要な場合があります。『安さ』だけを求めてデータ通信のみのプランにしてしまうと、携帯電話番号が必要なサービスを利用できないという事態になってしまいます。

そんなデメリットたいしたことないと思われるかもしれませんが、結構重要です。この種の小さなストレスが積み重なって、結局「節約やーめた!」ということになりかねません。

ですので、私としては、総合的な観点から考えて通話SIMプランで契約することをおすすめします。

電話もデータ通信もできる通話SIMを選んだとしても、楽天モバイルなら携帯代はかなり安くなります。

月どれ位使うのか?

一般的に、格安SIM業者のデータプランは、ライトユーザー・ミドルユーザー・ヘビーユーザーと、大きく分けて3タイプに分けて作られています。

携帯代金をガクッと節約したいのであれば、ライトユーザープランを選ぶべきです。しかし、ライトユーザープランの上限データ通信量は低いです(おおよそ月1〜2GB)。上限データ通信量を超えた分については、通常の通信料より割高の料金を支払わなければなりません。

かといって、ヘビーユーザープラン(おおよそ月7〜20GB)で契約してしまうと、せっかく節約しようとしているのにも関わらず、格安SIMに切り替える前と携帯代金がさほど変わらないということになりかねません。

ですので、まずはミドルユーザープラン(おおよそ月3〜6GB)で契約するのが無難かと思います。もし、ミドルユーザープランの通信量を使い切れなければ、翌月からライトユーザープランに切り替えればOK。もし、データ通信量が足りないということであれば、徐々に一段上のプランに切り替えていきましょう。

ちなみに、楽天モバイルの場合、最初ミドルユーザープランで契約したとしても、あとでライトユーザープランもしくはヘビーユーザープランに切り替えられます。プランの切り替えは無料です。

さて、上記の3点をまとめますと、『「docomo回線」を使った「通話SIM」の「ミドルユーザープラン」』で、他社と料金を比較すれば、フェアな比較ができそうです。

楽天モバイルと他社MVNO業者との料金比較表

 3GBプラン(通話SIM)5GBプラン(通話SIM)
ロケットモバイル1512円1944円
DTI1609円なし
DMMモバイル1620円2062円
U-mobile1706円2138円
楽天モバイル1728円2322円

こちらが、ドコモ回線を使った大手格安SIM業者のミドルプラン比較表です。安い順TOP5社をピックアップしています。(4GB、6GBプランは各社とも提供していません)

ご覧の通り、3GBプランでも5GBプランでも、ロケットモバイルが最安です。楽天モバイルはどちらのプランでも一番高いように見えます。しかし、ココにはちょっとしたトリックがあります。

まず、ロケットモバイル3日間で500MB以上使うと速度制限がかかります。速度制限がかかると、ネットブラウジングがまともにできないほど通信速度が遅くなります。そして、3日間で500MBというのは、スマホでネットサーフィンしていると割とすぐ消費してしまえるデータ量です。

それに比べて、DTIはもう少し寛大です。3日間で2GB以上使うと速度制限がかかります。ロケットモバイルより余裕があると入っても、一日あたり約670MB使えば速度規制がかかるわけですから安心はできません。スマートフォンでyoutube動画などを見るなら、670MB以上使うこともあります。

残りの3社、 DMMモバイル U-mobile 楽天モバイル には、3日間の速度制限はありません。ですので、快適に携帯を使いたいのであれば、DMMモバイル・U-mobile・楽天モバイルの中から選ぶのをおすすめします。

そのなかでも、特に楽天モバイルは最もおすすめできます。というのも、実は楽天モバイルは3GBプランではなく3.1GBプランだからです。(笑)

3GBプランは各社競合の価格争いが激しいためか、楽天モバイルは+100MBの差を付けて差別化しています。

この+100MBを考慮して、通信料1MB当たりの料金を比較すると以下のようになります。(3GBプランの場合)

  • DMMモバイル:約0.54円
  • 楽天モバイル:約0.55円
  • U-mobile:約0.56円

3社とも微々たる差ではありますが、1MB当たりの最安価格は、DMMモバイル⇒楽天モバイル⇒U-mobileの順になります。

さて、ここまで見て分かる通り、DMMモバイルの料金は非常に安いです。速度規制なしで最安価格。最強の格安SIMのように思えます。しかし、楽天モバイルの強みはポイント還元にあります。

楽天モバイルの携帯代を楽天カードで支払うと2%ポイント還元されます。貯まったポイントは、次回の携帯代金の支払いで使うことができます。

楽天モバイルの携帯代金が1728円ですから、2%ポイント還元で約34ポイント還元されます。2ヶ月目の携帯代金にこのポイントを使うと、1728円-34円=1694円ということになります。この価格でDMMモバイルと料金比較してみると以下のようになります。

  • DMMモバイル:1620円(3GBプラン/税込み)
  • 楽天モバイル:1694円(3GBプラン/税込み)

実質、74円差といったところです。

もう、74円差であれば、どちらでも良いと思われるかもしれませんが、それでも楽天モバイルの方がお得だと思います。というのも、前述した通り、楽天カードと楽天モバイルに契約して、楽天市場で買い物すると6%もポイント還元されるからです。

例えば、74円分の楽天ポイントを獲得しようとすると、楽天で1240円の買い物をすればいいだけです。月に1冊楽天ブックスで1500円前後の本を購入すれば、もう74円以上ポイント還元されてしまいます。これが、楽天カードと楽天モバイルをセットで契約する強みです。

高ポイント還元率で買い物ができ、しかもその楽天ポイントで携帯代金を支払えるわけです。

さて、少し楽天モバイルのメリットばかり主張し過ぎたような気もしますので、一応デメリットに関してもお伝えしておきます。

楽天モバイルのメリット・デメリット

楽天モバイルのデメリット

  • 楽天モバイルと楽天カードをセットで利用しないとポイント還元率6%にならない
  • 楽天モバイルは最安の格安SIMというわけではない
  • 楽天から広告メールが送られてくる

楽天モバイルと楽天カードをセットで利用しないとポイント還元率6%にならない

繰り返しお伝えしている「ポイント還元率6%」の件ですが、これは楽天カード・楽天モバイル・楽天スマホアプリを利用しないと実現できません。

例えば、楽天カードにも楽天モバイルにも契約せず、PCから楽天市場で買い物した場合、ポイント還元率は1%になります。

ポイント還元率6%で1万円分の買い物をすると600ポイント貰えますが、ポイント還元率1%では100ポイントしか貰えません。500ポイント(500円相当)も損してしまいます。

楽天モバイルは最安の格安SIMというわけではない

楽天モバイルは最安のMVNO業者(格安SIM業者)ではないというところも要注意です。3日間の速度規制があっても良いということであれば、ロケットモバイルやDTIなど、もっと安い料金プランを提供しているMVNO業者はあります。

楽天から広告メールが送られてくる

最後に、楽天ユーザーであれば承知のことだとは思いますが、楽天はひっきりなしに広告メールを送ってきます。これは楽天の悪い癖です。ユーザーの好感度を確実に下げていると思います。(楽天もわかっているんでしょうけれど・・・)

ただ、広告メールに関しては、自分で解除することができます。もし、あなたがGメールを使っているのであれば、自動的に迷惑メールとして処理してくれます。ですので、昔ほど「ウザい」と感じることはなくなっています。

以上が、楽天モバイルのデメリットです。最後に、楽天モバイルのメリットも整理しておきましょう。デメリットとメリットを比較して、楽天モバイルに切り替えるか検討してみてください。

楽天モバイルのメリット

  • ドコモ回線使用
  • 携帯代金がポイント還元される
  • 楽天ポイントで携帯代を支払える
  • 余ったデータ通信量は翌月に繰り越し可能
  • 2年縛りなし。解約手数料0円

ドコモ回線使用

たとえ携帯料金が安くなったとしても、繋がらなければ意味がありません。楽天モバイルは広範囲で安定的に繋がるドコモ回線を利用しているので安心です。

携帯代金がポイント還元される

携帯代金を楽天カードで支払うと、2%ポイント還元されます。他社の格安SIMを使っている場合は、2%ポイント還元されません。

楽天ポイントで携帯代を支払える

楽天カードで貯めた楽天ポイントで楽天モバイルの携帯代を支払えます

余ったデータ通信量は翌月に繰り越し可能

もし、月に通信量3GBも使わなかった場合、余ったデータ通信量は翌月に加算されます。たとえば1GBしか使わなかった場合、翌月のデータ通信量は5GBになります。

2年縛りなし。解約手数料0円

大手携帯キャリアと契約した場合、契約後2年以内に他社へ乗り換えると約1万円前後の違約金を支払わなくてはなりません。(通称「2年縛り」)

しかし、楽天モバイルの場合、そこまで厳しい縛りはありません。12ヶ月以上利用すれば、違約金を支払う必要はありません

まとめ:携帯代を節約するなら楽天モバイルがおすすめ!

携帯代を節約するなら、楽天モバイルの通話SIM(3.1GBプラン)がおすすめです。他社が提供している3GBプランより+100MB通信量が多く、携帯代は楽天ポイントとして還元されます。回線はドコモ回線を利用しているので、広範囲で安定的に利用できます。

そんなに携帯を使わない方であれば、まずは3GBか5GBのプランで契約してみるのをおすすめします。

もし、データ通信量が足りなければ、一段上のプランに切り替える。そんなに使わなかったのであれば、一段下のプランに切り替える。という風に微調整しつつ、自分にあった最安プランを見つけましょう。

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