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クレジットカード二枚目はポイント還元率で選ぶ!おすすめ高還元率クレジットカードはコレ

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クレジットカードを差し出す手

クレジットカード使ってますか?日用品や食料品、交際費などなど、全ての支出をクレジットカードで支払うようにすると、かなりポイントが貯まります

例えば、楽天カードの場合、基本的に何に使ったとしても1%ポイントが貯まります。楽天市場で買い物した場合は4%ポイントが貯まります。楽天モバイルなど楽天系列のサービスと組み合わせて使うと、最大6%ポイントが貯まります。

参考節約におすすめのクレジットカードは楽天カード

貯まったポイントは現金として使えますから、意外に節約できるんですよね。たとえポイント還元率1%であっても、です。

1ヶ月10万円の支出を全て楽天カードで支払ったとすると、1ヶ月で1000円分ポイントが貯まります。1年間で1万2000円分ポイントが貯まります。ポイント還元率4%なら4万8000円ですね。6%なら7万2000円です。

この額を大したことないと考えるか、チリも積もればデカイな…と考えるかは人それぞれですが、クレジットカードを有効活用するとお金が速く貯まることは間違いありません。

 

ただ、もしかすると…

4%、6%じゃもの足りない!もっと効率的にポイントを貯めたい!』

と考えている人もいらっしゃるかもしれません。

 

そういう方は、楽天カードに加えて二枚目のクレジットカードを作るのもいいアイデアです。

クレジットカードの中には、特定の条件下で楽天カードよりもたくさんポイントが貯まるものがありますので。

例えば、パソコン購入で10%ポイント還元してくれるクレジットカードがあったりします。

パソコンって1〜2年で買い換えてませんか?そうであれば、2枚目のクレジットカードを有効活用することで、クレジットカード一枚持ちのときと比べてさらに効率的にポイントを貯められます。

二枚目のクレジットカードにどれを選ぶかは難しいところだと思いますが、以下に「年会費無料」「実質年会費無料」「年会費あり」別のおすすめポイント高還元率クレジットカードをピックアップしましたので、参考にしてみてください。

年会費無料のポイント高還元率クレジットカードTOP10

クレジットカード名標準ポイント還元率最大ポイント還元率ポイント有効期限年会費
エポスカード0.5%5.0%24ヶ月無料
イオン首都高カード
(WAON一体型)
0.5%5.0%24ヶ月無料
楽天カード1.0%4.0%12ヶ月無料
JCB CARD EXTAGE0.5%2.5%24ヶ月無料
セディナカード Jiyu!da!0.35%2.5%24ヶ月無料
Orico Card THE POINT1.0%2.0%12ヶ月無料
イオンカードセレクト0.5%2.0%24ヶ月無料
コスモ・ザ・カード・オーパス0.5%2.0%24ヶ月無料
コジマ×ビックカメラカード
(コジマポイントカード・WAON一体型)
0.5%2.0%24ヶ月無料
マツダm'z PLUSカードセゾン1.0%2.0%39ヶ月無料

年会費無料のポイント高還元率クレジットカードTOP10は上記の通りです。

ポイント高還元率TOP3は「エポスカード」「イオン首都高カード」「楽天カード」ですね。

楽天カードは一枚目のクレジットカードとして持っていると考えれば、考慮すべきなのはエポスカードとイオン首都高カードのみです。それ以外はポイント還元率が低すぎるので、二枚目のクレジットカードにする必要はないでしょう。

エポスカード、イオン首都高カードの最大ポイント還元率の条件は、以下のとおりです。

 

【エポスカードの最大ポイント還元率条件】

  • ポイント還元率:5%
  • 利用場所:HP Directplus
  • 交換対象:VJAギフトカード

※HP Directplusで商品を購入して貯めたポイントを、VJAギフトカードに交換したときのポイント還元率が5%になります。

【イオン首都高カードの最大ポイント還元率条件】

  • ポイント還元率:5%
  • 利用場所:首都高パーキングエリアの売店・レストラン
  • 交換対象:ワタミグループお食事券

※首都高パーキングエリアの売店・レストランを利用して貯めたポイントを、ワタミグループお食事券に交換したときのポイント還元率が5%になります。

 

もし、あなたが営業や運送業の方でよく首都高を利用するのであれば、イオン首都高カードがおすすめです。

例えば、法人でパソコンやプリンターなどのPC機器をたくさん購入する必要がある場合は、エポスカードの方がお得ですね。

実質年会費無料のポイント高還元率クレジットカードTOP10

クレジットカード名標準ポイント還元率最大ポイント還元率ポイント有効期限年会費
ビックカメラSuicaカード0.5%10.0%24ヶ月初年度:無料
2年目以降:515円
※年1回でも使えば2年目以降も無料
OPクレジット0.5%8.723%16ヶ月初年度:無料
2年目以降:540円
※年1回でも使えば2年目以降も無料
dカード1.0%5.0%24ヶ月初年度:無料
2年目以降:1350円
※年1回でも使えば2年目以降も無料
シェル-Pontaクレジットカード1.0%4.0%12ヶ月初年度:無料
2年目以降:1350円
※年1回でもPonta加盟の昭和シェルを利用すれば2年目以降も無料
楽天ANAマイレージクラブカード1.0%4.0%12ヶ月初年度:無料
2年目以降:540円
※年1回でも使えば2年目以降も無料
JCB一般カード0.5%2.5%24ヶ月初年度:無料
2年目以降:1350円
※「MyJチェック」に登録し、年間50万円以上(税込み)使えば2年目以降も無料
JCB一般カード
(プラスANAマイレージクラブ)
0.5%2.5%24ヶ月初年度:324
2年目以降:1674円
※「MyJチェック」に登録し、年間50万円以上(税込み)使えば2年目以降も無料
セディナカードファースト0.35%2.5%24ヶ月初年度:無料
2年目以降:1350円
※年1回でも使えば2年目以降も無料
JQ CARDセゾン0.5%2.0%12ヶ月初年度:無料
2年目以降:1250円
※年1回でも使えば2年目以降も無料
JMB JQ SUGOCA0.5%2.0%24ヶ月初年度:無料
2年目以降:1350円
※年1回でも使えば2年目以降も無料

実質年会費無料のポイント高還元率クレジットカードTOP10は上記のとおりです。

ポイント高還元率TOP3は、「ビックカメラSuicaカード」「OPクレジット」「dカード」ですね。

最大ポイント還元率になる条件は、以下のとおりです。

 

【ビックカメラSuicaカードの最大ポイント還元率条件】

  • ポイント還元率:10%
  • 利用場所:ビックカメラ
  • 交換対象:ビックカメラ 購入時割引

※ビックカメラを利用して貯めたポイントを、次回のビックカメラ利用時に使ったときのポイント還元率が10%になります。

【OPクレジットの最大ポイント還元率条件】

  • ポイント還元率:8.723%
  • 利用場所:小田急百貨店
  • 交換対象:ハイアット リージェンシー東京宿泊券

※OPクレジットの加盟店を利用して貯めたポイントを、ハイアット リージェンシー東京宿泊券(ツインルームまたはキングルームの1泊1室2名分朝食付き)に交換したときのポイント還元率が8.723%になります。

【dカードの最大ポイント還元率条件】

  • ポイント還元率:5%
  • 利用場所:リンベル
  • 交換対象:ドコモケータイ料金の支払い時割引

リンベルを利用して貯めたポイントを、ドコモケータイ料金の支払いに使ったときのポイント還元率が5%になります。

 

ビックカメラをよく利用する方には、問答無用でビックカメラSuicaカードがおすすめです。ポイント還元率10%はかなり凄いです。引越し等で家電を揃える必要があるといった場合に作っておくとお得ですね。

小田急百貨店をよく使う人、例えば、小田急百貨店でスーツや洋服をよく買う人には、OPクレジットがおすすめです。(※OPは小田急ポイントの略)

dカードは、ドコモユーザーにおすすめのクレジットカードです。スマホをドコモで契約してるなら、持っておいて損はないかもしれません。

年会費ありの高還元率クレジットカードTOP10

クレジットカード名標準ポイント還元率最大ポイント還元率ポイント有効期限年会費
dカード GOLD1.0%10.0%24ヶ月初年度:10800円
2年目以降:10800円     
ペルソナSTACIA
アメリカン・エキスプレス・カード
1.0%10.0%27ヶ月初年度:15120円
2年目以降:15120円
OPクレジット ゴールド0.5%8.723%16ヶ月初年度:10800円
2年目以降:10800円
※前年度の年間合計利用額が200万円以上なら、2年目以降無料
楽天ゴールドカード1.0%5.0%12ヶ月初年度:2160円
2年目以降:2160円
楽天プレミアムカード1.0%5.0%12ヶ月初年度:10800円
2年目以降:10800円
Orico Card
THE PLATINUM
1.0%4.0%12ヶ月初年度:20000円
2年目以降:20000円
MICARD GOLD
(エムアイカードゴールド)
1.0%3.0%24ヶ月初年度:10800円
2年目以降:10800円
MICARD
(エムアイカード)
0.5%3.0%24ヶ月初年度:無料
2年目以降:2160円
Orico Card
THE POINT PREMIUM GOLD
1.0%2.5%12ヶ月初年度:1950円
2年目以降:1950円
JCBゴールド0.5%2.5%36ヶ月初年度:無料
2年目以降:10800円

年会費ありのポイント高還元率クレジットカードTOP10は上記のとおりです。さすが年会費が必要なだけあって、ポイント還元率が高いものが多いですね。

ポイント高還元率TOP3は、「dカード GOLD」「ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード」「OPクレジット ゴールド」になります。

最大ポイント還元率の条件は、以下のとおりです。

 

【dカード GOLDの最大ポイント還元率条件】

  • ポイント還元率:10%
  • 利用場所:NTTドコモ
  • 交換対象:ドコモケータイ料金の支払い時割引

※NTTドコモを利用して貯めたポイントを、ドコモケータイ料金の支払いに使ったときのポイント還元率が10%になります。

【ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カードの最大ポイント還元率条件】

  • ポイント還元率:10%
  • 利用場所:阪急百貨店
  • 交換対象:阪急百貨店・阪神百貨店 購入時割引

※阪急・阪神百貨店を利用して貯めたポイントを、阪急・阪神百貨店で使ったときのポイント還元率が10%になります。

【OPクレジット ゴールドの最大ポイント還元率条件】

  • ポイント還元率:8.723%
  • 利用場所:小田急百貨店
  • 交換対象:ハイアット リージェンシー東京宿泊券

※OPクレジットの加盟店を利用して貯めたポイントを、ハイアット リージェンシー東京宿泊券(ツインルームまたはキングルームの1泊1室2名分朝食付き)に交換したときのポイント還元率が8.723%になります。

 

ドコモユーザーなら、dカード GOLDがおすすめです。dカード GOLDは、実質年会費無料のdカードと比べて5%もポイント還元率が高くなっています

もし、年会費の10800円を許容できるのであれば、考慮してもいいでしょう。

阪急・阪神百貨店をよく利用するなら、ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。阪急・阪神百貨店の多い関西圏に住む方には、小田急百貨店用のOPカードよりペルソナSTACIAの方が良さそうですね。

OPクレジット ゴールドは、年会費無料のOPクレジットとポイント還元率が同じです。OPクレジット GOLDの場合は、旅行傷害保険が付いたり、空港ラウンジサービスが利用できるといったOPクレジットには無いオプションがついているのですが…

年間10800円支払ってそれだけ?っといった印象があります。メインのクレジットカードとして楽天カードを持っているのであれば、旅行傷害保険は付いてますからね。

空港ラウンジサービスは必要ないのであれば、あえて年会費払ってまでOPクレジット GOLDを作る必要はないんじゃないかなと思います。

二枚目のクレジットカードに一番おすすめのポイント高還元率クレジットカードはコレ!

【年会費無料】
エポスカード(最大ポイント還元率5%)
イオン首都高カード(最大ポイント還元率5%)
楽天カード(最大ポイント還元率4%)
【実質年会費無料】
ビックカメラSuicaカード最大ポイント還元率10%
OPクレジット(最大ポイント還元率8.723%)
dカード(最大ポイント還元率5%)
【年会費あり】
dカード GOLD最大ポイント還元率10%
ペルソナSTACIA最大ポイント還元率10%
OPクレジット ゴールド(最大ポイント還元率8.723%)

年会費無料、実質年会費無料、年会費ありのそれぞれのポイント高還元率クレジットカードをまとめると、上記のようになります。

どれが一番おすすめかは、それぞれの人の利用用途によって変わるので一概には言えません。

 

ただ、これから資産運用してお金を増やしていきたいと考えている人が、年会費を払ってまで二枚目のクレジットカードを持つ必要はないと思います。

 

二枚目のクレジットカードを持つ理由は、「支出を抑えたままで、さらに効率的にポイントを貯めて節約するため」ですからね。なので、年会費が必要なクレジットカードはバッサリ切り捨てていいでしょう。

年会費の必要なクレジットカードを作るのは、もうすこしお財布に余裕が出てきてからでも遅くないはずです。

 

とすると、考慮すべきは年会費無料と実質年会費無料のクレジットカードのみになります。

 

そもそも、メインカードとして楽天カードを持っている人が、ポイント還元率5%程度のクレジットカードを作る必要はないでしょう。そんなことせずとも、楽天カードを上手に使えばポイント還元率6%まで引き上げられるわけですから。

参考楽天カードで楽天ポイント6%にする方法

楽天カードを持っている人が、さらに効率的にポイントを貯めるために二枚目のクレジットカードをつくるわけですから、少なくともポイント還元率6%以上のクレジットカードを望むべきでしょう。

であれば、ポイント還元率5%のクレジットカードは選択肢に入りません。年会費無料のエポスカード、イオン首都高カードはポイント還元率5%なので必要ありません。実質年会費無料のdカードもポイント還元率5%ですから、ドコモユーザーでもない限り作る必要はないでしょう。

 

なので、本当に作るべき二枚目のクレジットカードは、ビックカメラSuicaカードかOPクレジットということになります。

 

もう、答え出てますね。
小田急百貨店で買い物なんて、ほぼしないでしょ? ^^;

もし、あなたがよく小田急百貨店を利用しているのであれば、OPクレジットを作るのもありですけれど…。

参考 OPクレジット

小田急百貨店で買い物するより、ビックカメラで買い物する頻度の方が多くないですか?男性の場合は特に。

実際、スマホやパソコンをビックカメラで買ってポイントを貯めてる人は多いはずです。であれば、ビックカメラSuicaカードを作って10%ポイント貯めればかなりお得です。

ということで、楽天カードを持っている人におすすめの二枚目のクレジットカードは、ビックカメラSuicaカードですね。

参考 ビックカメラSuicaカード

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